特別報告書(2025年発行)

対ロシア経済制裁の自動車、アルミ産業への影響と中国の動き

2025年3月発行 A4判 100ページ

ロシアにおける外資系企業の活動規制に関する調査

2025年3月発行 A4判 80ページ

本報告書では、ウクライナ侵攻後の3年間にわたる制裁下でのロシア経済の直近の動向やビジネス環境の変化を分析し、対ロ経済制裁やロシアによる制裁対抗措置が外資系企業の活動のどのように影響を与えたか、またこうした厳しい状況において外資系企業がどのように対処、対応すべきかを考察した。本報告書は3つの章から構成され、第1部ではロシア経済と外資系企業を取り巻く事業環境を概観し、第2部では制裁および制裁対抗措置が継続的に打ち出される中で外資系企業がそれに以下に対処してきたかを検討、第3部では付属資料として外資系企業に関わる知的財産権に関わる大統領の日本語訳を掲載している。

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中央アジア諸国の政治・経済情勢

2025年3月発行 A4判 102ページ

本報告書前半では中央アジア5カ国の政治・経済情勢と国内のエリート間関係を国別に概観し、後半では、ウクライナでの戦争がカザフスタンの経済に及ぼす影響を分析。ともに現地調査機関に執筆を依頼、当会研究所が解説・注釈を加えてとりまとめた。関心のある方は、当会までE-mail(central-asia@rotobo.or.jp)にてお問い合わせください。

ロシアの石油ガス輸出の「脱西側化」の影響とグローバル・サウス等へのエネルギー供給強化に関する調査

2025年3月発行 A4判

ウクライナ戦争のカスピ海産油国石油・ガス生産・輸出戦略への影響

2025年3月発行 A4判 80ページ

本報告書は、カザフスタンとアゼルバイジャンを対象に、ウクライナ戦争のカスピ海産油国石油・ガス生産・輸出戦略への影響について、現地調査機関の協力のもとにまとめたもの。内陸に位置するカスピ海産油国は、石油・天然ガスの国際市場、特に欧州向け輸送において、もともと輸送インフラの能力不足と輸送ルートのロシア依存という問題を抱えていた。2022年のロシアによるウクライナ侵略により問題が複雑さと深刻さを増す一方で、現状はロシア産石油・ガスの欧州市場からの放逐という点では、カスピ海産油国がこれに取って代わるチャンスともなっている。本報告書ではカスピ海地域から国際市場へのエネルギー輸送路多角化という、当該諸国独立以来の伝統的課題にロシアのウクライナ侵略という新しい光を当て、ロシアの動きが当該諸国の石油・ガス戦略に与える影響と各国の対応の状況について探る。

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