特別報告書(2023年発行)
『ロシアにおける経済制裁への施策とその運用』
2023年3月発行 A4判 100ページ
本報告書では、ロシアによるウクライナ侵略後、ロシアに進出した日本企業が前例のないリスクにさらされる中、事業縮小や撤退、あるいは経営拠点の退避を検討している企業に対して、ロシア経済や市場が抱えるリスクの現状や展望を可能な限り正確に提供することが重要な局面となっている状況を踏まえ、2022年2月24日以降の約半年間における、ロシアによる対抗措置やその見通しに主眼を置いた調査の結果を取りまとめた。
報告書はこちら『ウクライナ侵攻後の対ロ経済制裁とロシア進出外国企業の動向』
2023年3月発行 A4判 80ページ
本報告書では、ウクライナ侵攻後の西側による対ロ制裁とそのロシア経済への影響、また戦争・制裁下での外資の動きとロシアによる撤退対抗措置といった切り口から2022年を振り返って今後を展望するとともに、戦争によって極めて厳しい局面を迎えた日ロ貿易及び日ロビジネスを概観した。また、付属資料としては、ウクライナ侵攻後、ロシア大統領及びロシア政府によって公布された撤退対抗措置の日本語訳を掲載している。
報告書はこちら『現代ロシアの社会経済動向の潮流』
2023年3月発行 A4判 80ページ
本報告書は、ロシアによるウクライナ侵攻後のロシアの経済・社会の変化に焦点を当てて、現代ロシア社会経済の潮流に関する調査・分析を行ったものである。
報告書はこちら『中央アジア諸国の政治・経済情勢』
2023年3月発行 A4判 110ページ
本報告書では、中央アジア5カ国の政治・経済情勢と国内のエリート間関係を国別に概観した。現地調査機関に執筆を依頼、当会研究所が解説・注釈を加えてとりまとめた。
報告書はこちら『ユーラシア代替輸送ルート開発可能性調査』
2023年3月発行 A4判 122ページ
本報告書では、中央アジア諸国の主力輸出品であるエネルギー(石油製品、石炭等)を含む天然資源およびその一次加工品から一般消費物資まで、輸送対象の汎用性の高い鉄道、自動車道、およびマルチモーダル輸送の場合の水運に限定して輸送インフラを調査し、代替輸送ルートの代表例である中国~カザフスタン~アゼルバイジャン~ジョージア~トルコを結ぶ「カスピ海ルート/中央回廊(Middle Corridor)」を軸に、同構想の実現可能性、各国の同構想に対するスタンス、また各国独自の取り組みの状況について、得られた情報を整理、分析している。
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